2017年05月02日

今こそ、自然との対話を

アボリジニーのガイドさんと話をして、
いかに彼らが

自然と完璧とも言える調和

を保ってきたかに感動した。
それは彼の言葉の節々に現れていた。

自然への愛に溢れているとでも言うべきか。

そのガイドさんはNgadjonji(ニャジャン)という部族に属している。

部族によって、多少の考えや作法の違いはあるそうだが、
自然との調和・協調という点で、
レインフォーレストに住むアボリジニーは一致するそうです。

現代文明が自然との調和を無視し、
むしろ自然を
人間に従属するもの、
言い換えれば、人間が勝手に使っていいものと思ったことから
起きてしまっている問題に溢れていると感じる。

それがいよいよ、
抜き差しならないレベルに来ているのではないか。

だからこそ、今、
世界古来の文化を現在まで持ち続ける、
彼らのメインの教えである「自然との調和」を学び、
実践すべきなのではないどうか。

自然の中にいて、木を見つめていると、
力強く実感する。

まずは・・・できるだけ自然に触れよう。

対話、してみよう。




マランダの木々は生命力と同時に、おおらかな愛を感じる。


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