2014年05月26日

○ケアンズのバイブレーションを絵に

ケアンズに来て再開したものが絵です。

シドニーでは2006年前後によく描いていましたが、
ある日、ぱたっと描けなくなってしまいました。

なんとなく、表現したいことがなくなった気がしたのです。

それがケアンズに来て、
ケアンズにある何かを表現したくなってきたのです。

ケアンズはバイブレーションに満ちています。
それは自然だったり、人だったり。

シドニーに比べて、人口もずっと少なく、街も小さい所ですが、
その分、素朴で純粋で荒削りで・・・・

そんなことを考えていると、また絵が描きたくなってきました。


作品:ゆめ、うらら
ケアンズの強い太陽に鍛えられたコンクリートの上で撮影





作品:ぐるぐるねじまき
芝生も元気一杯。太陽に負けるかといった感じ




  


2014年05月22日

タロットカードはじめます

○タロットカードはじめます

ケアンズに来て一ヶ月が過ぎ、
この街の持つ力強くも、やさしい母性のパワーに触れる中で、
タロットを再開させたい気持ちが炎のように再燃してきました。

タロットには怖いイメージがありませんか?
僕はありました。

それはタロットは
あまりにも的確で本質的なアドバイスをするからだと思うのです。

僕自身も、かつてそんなアドバイスをされました。
絶対に認めたくないアドバイスでした。

だから無視しました。
しかしアドバイスはほぼその通りに起こりました。

タロットは人々を不安にさせるものではないと僕は思います。
むしろ幸せに生きるための知恵の結集だと思うのです。

タロットのアドバイスを、
よりよい人生のため前向きに捉えることができるなら、
これほど心強いものもないと思うのです。

それにはタロットのアドバイスを無視するのでなく、
そのアドバイスをどう活かしていくかが大切になります。

そのようなアドバイスができるよう修行していきたいと思います。




  


2014年05月02日

いざパロネラ・パークへ(1)ついにご対面!

いざパロネラ・パークへ(1)ついにご対面!





その日がやってきました。

前回、途中からどしゃ降りのため断念した
パロネラ・パークへいくことになりました。

ケアンズ近郊にある(車で90分くらい)パロネラ・パークとは
スペイン移民のホセさんが子供の頃からの夢(お城に住む)を実現した場所ということだそうです。

これにはとても興味を惹かれました。
なぜなら、規模は違いますが、僕の父はとても似ていることをしたからです。
父は茨城の畑のどまんなかに劇場(大衆演劇)を建てたのです。
劇場に先立ち、父はひとりで造園した日本庭園を造りました。
ひとりで池をつくり、滝をつくり、庭園をつくり・・・・もくもく完成させたのです。
そして毎年夏になると子供たちを集め合宿をして、そこで採れた野菜を食べるという、
今思えばとても贅沢な経験をしました。
その劇場はバブル終焉とともになくなり、今では廃墟になってしまいました。

そんなことから、一時は廃墟となったパロネラが復活をして、
現在は一般人に開放されていると聞き、これは是非とも一度はいってみたいと思っていたのです。

この日は朝から気持ちの良い日でした。
暑すぎずのパロネラ見学には絶好な気候。
今回も昔、日本でよくドライブをしていた頃に聞いた曲を聴きながらパロネラに向かいます。

途中、(勝手にそう呼んでいる)ピラミッド山があります。
おむすび山というより鋭利なピラミッドが向いているこの山を初めて見た時から僕は惚れ込んでしまいました。
子供だったら、絶対に登りたいと思ったことでしょう(蛇とか蜘蛛いそうですけど)





車内から見えると興奮が止まりません。
(※ちなみにこの山のふもとにマクドナルドがあるのですが、ここがマクドナルド・ピラミッド山支店だったらいいのに・・・といつも思います)





前回はどちゃぶりでピラミッド山があまり見えなかったので、今回は激写・激写・激写です。
いつか、このピラミッド山のペナントが欲しいです。





☆つづく☆  


Posted by etisoppo at 18:56Comments(0)不思議な場所