2014年04月28日

日本のパン屋さん「LOAF」

○日本のパン屋さん「LOAF」

ケアンズで日本のパン屋さんと言えば「LOAF」らしい。
僕の数少ないケアンズの友達ほぼ全員がそう言っていた(気がする)

とにかく本日ついに「LOAF」デビュー。

シドニーには、わりと日本のパン屋さん(日本風も含めて)があった。
不思議なもので、あると行かない。
なくなった瞬間に行きたくなるものである。

さて噂の「LOAF」へ。

おおおお。いきなりショーウインドウに飾られたパンパンパン!!

あがる。

うぎゃああと言いたかったが、初対面でそれをしたら今後が住みづらくなると判断し黙る。
興奮は家に帰ってから作戦にしました。

どのパンにするか、めちゃくちゃ悩んだけど、
第一印象から決めていました!でブラウン・シュガー・ロールと
やっぱり、これは外せないでカレーパン(メロンパンと最後まで悩んだ)






さ~実食!!
まずはブラウン・シュガー・ロール。





ぱくっ・・・・

うおおおおおおおおお。うめえええええええええ。
思わず(家に一人だったので)声に出してしまった。





外側が繊細にかりっとしていて、どこかカラメル?風の懐かしい味がたまらない。
それに、もちっとした食感とまさに日本のパン屋さんの味わいがあるから、たまんないです。
もう、無言でぱくぱくぱく・・・・あっという間に完食。
食べ終わった後もしばし無言。涙でるかと思いました(いや、でてた)

次のカレーパンはわりとスパイシー。





いわゆる日本のカレーパンというより、本格派カレーパンといった感じ。
これもおいしいけど、自分はブラウン・シュガー・ロールがド・ストライクでした。





また楽しみが増えたな~

今度は、やっぱりメロンパンだな!

Loaf
Shop 6 / 381 Mulgrave Rd
Cairns
  


Posted by etisoppo at 17:53Comments(4)おすすめの場所

2014年04月25日

パロネラ・パークに向かうも豪雨により予定変更。あくまでゆるく。

ケアンズ人なら、ほとんどの人が知っていると言われる不思議な場所パロネラ・パーク。
不思議かつ神秘的な場所フェチとして、これは是非行っておきたい所。

ところが出発を決めた日、朝からしとしと雨・雨・雨。

ま~止むだろう、と楽観的に(ケアンズ的に)出発するも30分後には前が見えないほどの激しい雨に。
こりゃ、パロネラは無理だな~と急遽、ドライブに変更。



雨の中、日本でよく聴いたドアーズやらニルヴァーナを聴いていると、
なんとも強力な既視感にとらわれる。
やっぱり、ケアンズはシドニーに比べて日本に似ている。
空気の質感というか、風景も(バナナ園はないけど)似ている点が多い。
一緒に行ったななも「やばい。日本にいるみたい」を連発。

まさかの日本疑似体験ドライブとなった。

さて、そろそろランチということで、
適当に近くの街でななが作ってくれたチキンバーガーを食べることにする。

雨はまだ車の屋根を叩くように降っている。なんて最高なドライブ日和。
Innisfailというケアンズから南に位置する街でランチを食べることにやんわり決定。
見事になーんの特徴もない街。しかしその匿名性に、惚れる。

街をちょっと車でぶらぶら。マップを見ないで、ぐるぐる走ると、
もうこの道は二度と通らないかもしれない感に笑う。なんか楽しい。










街に川が流れていることを発見。その側にちょとしたテーブルがあったが、
依然として雨が狂ったように降っているので、そのテーブルを眺めながら車の中でチキンバーガーを食べた。
車の中で食べたのっていつ以来だろうか・・・・





Innisfailにあったシュールなピエロの乗り物とUFOキャッチャー。



  


Posted by etisoppo at 05:29Comments(4)おすすめの場所

2014年04月23日

ケアンズで夜、カフェに行きたいなら!〆はクリームシチュー。

イースターも終わり、ケアンズの街はほわほわ通常に戻りつつあるようです。

今日は家の周りをキックボードで散策しました。





ケアンズの日差しは殺人的なので活動は4時くらいから。
とりあえず一番近い図書館のあるショッピングセンターへ。
キックボードでの至近図書館への所要時間は10分弱。近っ。
ただ、閉まるの早っ。6時なり。まあ、でも6時以降は街頭ないし、キックで帰るのは怖い。

今更ながら、ここはケアンズ。遅くまでやってるカフェなんてありません。

・・・と思ったら、レッドルースター(フランチャイズのチキン屋さん。KFCのオーストラリア版みたいな)があった。
営業時間を見ると・・・・おぉ9時までやってるじゃん!
でも・・・・カウンターの前に席がテーブルが4つしかない。
無理。カウンターの前でチキン屋なのにコーヒーだけで過ごすの無理。

それでもう一度、ショッピングセンターに戻る。

結構、中は大きいのね。
フードコートエリアに注目。お。クーラー効いてるし、いいなここ。

とりあえず、コーヒーをおいしそうなカフェでテイクアウェイ(ちなみにテイクアウェイってオージーだけなんですってね。アメリカ人はテイクアウトだそうです)して、フードコートに座る。

むむ・・・・なかなかに、いい。渋いけどね。
なんていうか・・・・超小型イオンにいるようだ。

でも。まあ、これもありかもしれないなぁ。
こんなローファイ・ライフもなかなかいい。

今までの人生。なんでもハイにハイに来た。ちょっとしばらく、ローライフしてみよう。

フードコートのほぼ真ん中の位置でテイクアウェイのコーヒーを飲みながら、日記を書くローファイ・ライフ。
今日はこんな感じです。

※夕食は手作りのクリームシチュー!あぁ、うまい。不思議にキムチが合うのです。




  


Posted by etisoppo at 19:17Comments(2)あれこれ

2014年04月21日

クリスタル・カスケードで子供に戻る

ケアンズ近郊にいい所があるという。
そこには川と滝があるという。

川といえば、子供の頃、父がよく連れて行ってくれた。

僕の生まれ育った所は利根川と渡良瀬川の下流エリアの近くだった。
二つの川が交わっているため、河川敷エリアが直径約30キロもある、とんでもないエリアだったのだ。
父は、下流では釣りに、上流ではバーベキューや沢蟹とりに連れて行ってくれた。

さて、ケアンズのその場所はクリスタル・カスケードという。

シドニーに長く住んでいた僕にとって、あちこちに山があるケアンズは新鮮かつなつかしい。
これまた、僕の地元の筑波山や大平山のように、日本昔話にでてくるような小さな山があちこちにあるのだ。
これがまた懐かしさというか、親しみがあるというか、ぐぐっと琴線にふれる。

山を登り、S字カーブをくねくね登っていくと到着。

クリスタル・カスケードは、想像以上に素敵な癒し空間だった。
まず集まってきている人達から、あたたかいぽわんとしたオーラが放たれている。
川は上流系で、これまたよく行った日光を思い出した。
大雨が降った影響で水量が多く、どどどっと勢いよく流れていて興奮してしまった。

歩きながら思ったのは、これだけ滝を楽しいと思えるのは、
やはり父が子供の頃に連れてきてくれたからなんだと感謝した。
そういう経験がなかったら「ただの滝じゃないですか?」「水が流れてるだけじゃないですか?」となってしまっていたかもしれない。

確かにケアンズはシドニーに比べると、圧倒的にアトラクションが少ない。
レストランやショッピングエリア、カフェ、ファッション、色んな点で比較にならないレベルで。

でも、逆に考えると、アトラクションが少ないから、今まで見えなかったものが見えてきている気がする。
今回の滝の体験もそうだ。
アトラクションが少ないなら豊富にあるケアンズの自然に触れようと思える。
そして結果的に、シドニーにはなかった刺激的な体験をすることができた。

滝の近くにでんとあった岩の上に座って、もっていったコーヒーを飲みながら目を閉じる。
しばし、どどどっという滝の音に耳を澄ませる。
それから寝転んで青い空を見る。とっくに子供の頃の自分に戻っていたことに気づいた。






みため、まんま筑波山w





ヘルメットにデジカメをつけて走行する二人。実はこの後、行き先で遭遇します。








こんなところ家族で来れて贅沢だと思いました。





緑がすとーんと来ます。シドニーとは違った元気いっぱいマイナスイオン。





すっごい小さい紅葉w








だんだん流れが強くなってきます。わくわく。





子供を背負ってます。いいなあ。





右下の男子二人組みが、先ほどのバイク君。





滝にかんぱーい!





みんな楽しそう。





箇所によっては流れ急なので注意が必要みたいです。





ラブラブやな~





なんか、タイかラオスみたい。いい所です。

  


Posted by etisoppo at 09:05Comments(6)おすすめの場所

2014年04月20日

ケアンズで再生する「音」

引越しの整理をしていたら続々と懐かしいものがでてきています。

あわてて詰め込んだこともあり、サプライズ的にでてきている感じが楽しい。

今回、ある箱から音楽CDが300枚くらいでてきました。
しかも、ほとんどITUNEにおとしていないものばかり。
それを今朝から、ひさしぶりにCDラジカセで聴いています。

これがなかなかにいい感じです。

CDラジカセで聴くと、オーストラリアに来たばかり頃を思い出します。

当たり前ですが、ラジカセで聴くと(考えてみたら、ラジカセという言葉もしばらく使ってないなあ)、
アルバムを一枚一枚取り出さないといけません。

でも、その感覚がなかなかにいいのです。
IPODのシャッフルは本当に便利な昨日ですが、同時に自分の音楽整理能力が退化する感じがします。
なので、たまにはこのようにラジカセで聴くのはいいかもしれませんね。

音楽を聴きながら、ここケアンズのトロピカルな雰囲気にあった「音」を探すのはなかなかに贅沢です。

あまりレゲエは好きでなかったのですが、ケアンズで聞いたらボブ・マリー、やたらフィットします。
モーフィンとかエリオット・スミスといったダークな感じも、ケアンズの元気一杯なパワーと調和して、すっと入ってくる感じが楽しい。
昨日はドライブしながら聴いたINU(70年代の日本のパンクバンド)も風景とのギャップが楽しかったし。

ケアンズにはなにもないから、自分の内面にあるものを自由に引き出せる感じがします。




  


2014年04月19日

ケアンズ初ブログはなんとか・・・

ケアンズに到着し、やっと文章が書けるように落ち着いてきました。

もちろんケアンズにフィットするには、まだまだ時間がかかりそうですが、
いつまでくだぐだしていると、また気がついたら1年書いていませんでした、
となるの嫌なので書きます。

いつものことなのですが、
今回のシドニー~ケアンズの引越しも、直前になってパニくりました。

明日の朝、引越し屋さん来るのに、まったく片付いていない自分の部屋。恐怖でした。

あの独特のパニック感。
二度と味わいたくない!と思うのはいつもそうなった時。

自分の学習力のなさにい落ち込んでいる場合じゃないのに、きっちり自分責めてる。

バカバカ!そんな時間ない!‘

なんとか自分を奮い立たせて、引越し準備に取り掛かります。

が、変なところが完ぺき主義なんですね。
先のことを考えてしまい疲れてしまうのです。

あれ。これ必要あるかな。
これは別の箱に整理したほうが後で探しやすいのでは。
本ばかり詰めたら重過ぎて、後で大変かな。
この雑誌、もって行く必要あるかな。
コンセントの延長コードはいらないよな(結局、こっちで買いました・・・涙)

そういうことをぐるぐる考えて、疲れてしまい、

ま、週末でいいか。

と勝手に理由付けして、
引越し直前までろくに準備しなかったのです(涙)

○つづく○

※とりあえずケアンズ中心部のマップをもらいました・・・





  


Posted by etisoppo at 16:35Comments(3)あれこれ

2014年04月11日

☆ケアンズにて再出発☆

突然ですが、長年住んでいたシドニーを離れ、

ケアンズに行くことになりました。

これに伴いまして、タイトルを


エティソッポのシドニー~ケアンズ人生いちどきりブログ

と変更させていただきます。

ケアンズのおもしろ情報を発信していきたいと思います。

引きつづき、どうぞよろしくお願いいたします。



  


Posted by etisoppo at 09:35Comments(4)☆おしらせ☆