2015年06月27日

ゆるキャラと呼んでもいいのだろうか

この謎のオブジェ。





これはケアンズのエスプラにある子供用遊具施設である。

登ったり、中にはいったりして遊ぶ。

日本で言えば、タコ公園のタコである。


さて、この生き物はなんだかわかりますか?


ダボハゼです、これ。


ていうか・・・・こんな色してるか、ハゼって?

とつっこみたくなりますが、そこはご愛嬌で。


しかし、なんとも表現しがたい表情ではある。


ゆるキャラ・・・という言葉が浮かんだが、すぐに消えた。


全然、ゆるくないからである。



目はやたら、つぶらです(笑)  


Posted by etisoppo at 13:53Comments(0)不思議な場所

2015年06月23日

迷いがあったら、山へゆけ。そうピラミッド山へ。

迷いがあったら、山へゆけ

これは僕の座右の銘のひとつであります。

ケアンズはたくさんの小さな山があります。

僕の生まれ育ったところも標高400~700mの山がいつくかありました。

迷いがあると、山のてっぺん付近のドライブインでお茶をすすりながら、考えに耽りました。

というわけで、行ってきました。

自分の中で、数あるケアンズの山の中で一番スペシャルなオーラを持つ山。

そうです。

ピラミッド山に。





なんどか通りがかりに見かけるピラミッド山。

今回はなんとか登山入り口を見つけたい。

しかし、どうしても見つかりません。






それはまるで、本家のピラミッドがその侵入者を拒むように。

この山にもそんな神秘な力があるのでしょうか?


迷いがあったら、山へゆけ・・・・

ま、山が川になったり海になったりもしますがね。


(ピラミッド山あるある)
Gordonvaleにある通称ピラミッド山。
なんとこの山で年に一回レースがあるのです。
今年は8月8日に開催予定だそう。
ピラミッド山を登るレースだなんて、なんて恐れ多く面白いのだ!
http://www.pyramidrace.com.au/



  


Posted by etisoppo at 08:00Comments(0)不思議な場所

2014年05月02日

いざパロネラ・パークへ(1)ついにご対面!

いざパロネラ・パークへ(1)ついにご対面!





その日がやってきました。

前回、途中からどしゃ降りのため断念した
パロネラ・パークへいくことになりました。

ケアンズ近郊にある(車で90分くらい)パロネラ・パークとは
スペイン移民のホセさんが子供の頃からの夢(お城に住む)を実現した場所ということだそうです。

これにはとても興味を惹かれました。
なぜなら、規模は違いますが、僕の父はとても似ていることをしたからです。
父は茨城の畑のどまんなかに劇場(大衆演劇)を建てたのです。
劇場に先立ち、父はひとりで造園した日本庭園を造りました。
ひとりで池をつくり、滝をつくり、庭園をつくり・・・・もくもく完成させたのです。
そして毎年夏になると子供たちを集め合宿をして、そこで採れた野菜を食べるという、
今思えばとても贅沢な経験をしました。
その劇場はバブル終焉とともになくなり、今では廃墟になってしまいました。

そんなことから、一時は廃墟となったパロネラが復活をして、
現在は一般人に開放されていると聞き、これは是非とも一度はいってみたいと思っていたのです。

この日は朝から気持ちの良い日でした。
暑すぎずのパロネラ見学には絶好な気候。
今回も昔、日本でよくドライブをしていた頃に聞いた曲を聴きながらパロネラに向かいます。

途中、(勝手にそう呼んでいる)ピラミッド山があります。
おむすび山というより鋭利なピラミッドが向いているこの山を初めて見た時から僕は惚れ込んでしまいました。
子供だったら、絶対に登りたいと思ったことでしょう(蛇とか蜘蛛いそうですけど)





車内から見えると興奮が止まりません。
(※ちなみにこの山のふもとにマクドナルドがあるのですが、ここがマクドナルド・ピラミッド山支店だったらいいのに・・・といつも思います)





前回はどちゃぶりでピラミッド山があまり見えなかったので、今回は激写・激写・激写です。
いつか、このピラミッド山のペナントが欲しいです。





☆つづく☆  


Posted by etisoppo at 18:56Comments(0)不思議な場所